子連れでウロウロ… fal::diary

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お誕生日の盛りだくさんな1日。

そんなわけで、今日はわが子の初めてのお誕生日ということで、かなり盛りだくさんの1日になりました。


お誕生日ケーキの半分は「みきおパパ1st おめでとう」プレートでした。実はあまり考えずにいちごを重ねてしまったので、ちょっと不格好なケーキになってしまいました。


初めてのお誕生日プレゼントは靴の予定だったのですが、当日に買いに行くつもりだったので、ひとまずケーキと一緒に渡せるプレゼントとして、電話のおもちゃとお風呂で遊ぶおもちゃをプレゼントしました。


ケーキでお腹がいっぱいになったせいで眠いのか、プレゼントに対しての反応はいまいちでした。しょぼーん。


予想通り強烈な寝ぐずりが始まったので、お昼寝させていると「ピンポーン」と宅急便が届きました。寝起きなので引続きテンションが低い。


宅急便はももちゃんからの誕生日プレゼントでした。しかも、プレゼントの候補でお風呂のおもちゃと迷っていたおままごとセットでびっくり!!


児童館でもおままごとセットが大好きなわが子は、やっとテンションが上がってご機嫌に遊んでいました。ももちゃん、本当にありがとうー。めちゃめちゃうれしいよ!!


午後は私にとって産後初めて、わが子にとって生まれて初めて銀座。mikioさんと私のお疲れ会ということで、RESTAURANT KAIRAD(レストランカイラダ)でランチをいただくことにしました。

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最近、機嫌が良いと「ガーガ!ガーガ!」と謎の言葉を連呼するわが子。調理中のシェフに手を振って、振り返してもらえると奇声を上げたりと、相変わらずの自由人ぷりでした。


シェフのおまかせコースをいただきました。中でもお魚料理とデザートのバジルのシャーベットがとびきりおいしかったです。


「ゆっくり食べたいなー。」と思っても、こんな状況なのでいつも通り慌てて食べてしまいちょっと後悔。終始おろおろしてしまいましたが、オーナーシェフにもお子さんがいらっしゃるそうで温かく見守っていただけて嬉しかったです!どうもありがとうございました&ごちそうさまでした!


そして、メインのプレゼントの靴を買いに目的地の松屋の子供用品フロアに移動しました。靴を見る前にベビー休憩室をチェック!外の待ち合いスペースの椅子がtripp trappなんておしゃれだなー。


育児相談まで開催されているらしく、「さすが銀座!」という感じです。


靴を探し始めたもののなかなか気になるものが無く、ぶつぶつ文句を言っていたら背後から「こらっ!」とお叱りの声が、、、そこにいたのは、なんと千春ちゃん&社長親子でした!!偶然こんなところで会うなんてー!


春ちゃんは他の用事で近くに来ていたらしく、私が「お誕生日は松屋銀座に靴を見に行こうかな。」と言っていたので「もしかしたらいるかなー?」とわざわざ松屋を覗きに来てくれたそうです。そんなことは予想もしてなかったので、いやはやびっくり!さらに靴選びまで付き合ってもらってしまいました。


いくつかお店を回ったもののなかなか気に入るものが無く、諦め半分で入ったyoshinoya(ヨシノヤ)でやっと機能性やデザインが希望にぴったりの靴がありました!イタリアのGusella(グッセラ)という子供靴の会社のもので、スタイリストや整形外科医を交えたチームで開発し、ひとつひとつ職人さんの手で作られているそうです。


子供靴としては贅沢すぎるお値段でしたが、歩き始めたばかりの骨格形成の時期に足に適さない靴をはかせると、股関節、歩き方、脚の形などに悪影響を及ぼす可能性があるらしく、最初の靴は良いものを履かせてあげたいと思い奮発してしまいました。千春ちゃん&社長、長い買い物に付き合ってくれてどうもありがとう!!社長の靴下までお借りしちゃってすみません。


春ちゃん&社長親子に感謝しつつ、次に向かったのは旧練成中学校を改修して誕生した参加交流型アートセンター 3331 Arts Chiyoda(3331 アーツ千代田)です。


3331 Arts Chiyodaに来た目的は、わが子に普段とはちょっと違う体験をして欲しいなと思ったからです。mikioさんも私も初めて訪れたのでうきうきでした。


ここでは常に沢山のイベントや展示会が行われています。入ってすぐから面白そうなものばっかりでわくわく!


次世代若手アーティストの作品が並ぶシークレットオークション。入札箱に一番高額の金額を書き込んだ人が落札者となるそうです。欲しいものがいっぱい!


フリーカメラマンの小野庄一さんが撮影した。全国の百歳以上の方の笑顔が並ぶ「百歳王」。どの写真もパワーに満ち溢れていて吸い込まれそうでした。こういう写真が撮れる人ってむちゃくちゃかっこいい!


カメラを意識することなく互いの顔を見ながら自然な会話をすることができる両眼カメラをUstreamに対応させた作品。って、これどこかで聞いたことあるなぁ、、、。


と、思ったら色々お世話になっていたヒマナイヌさんの作品「Howdy?Face to Face Stream」でした。しかも、ここにアトリエをかまえていることが判明して、エレベーターで代表の川井さんとばったり遭遇!!!立ち話になってしまいましたが、かなり久々におしゃべりできてとっても嬉しかったです。まさか川井さんも私と会うと思ってなかっただろうなー。


中学校だった建物を生かした場所なので、あちこちに懐かしさを感じるものがいっぱい。喫煙所に教室の机と椅子が使われていたり。


教室だった部屋がアトリエやオフィスになっていたり。


階段もきゃーきゃー駆け上がりたいくらい懐かしい!


水飲み場までありました。


こんな下駄箱も久しぶりに見た!かわいいなー。


前半の流れは大人の方が楽しみまくってしまいましたが、後半の展示はわが子がメイン!まずはいらなくなったおもちゃを交換することができるかえるステーションを覗いてみました。


壁から天井まで、持ち寄られたおもちゃでぎっしり!自分の持ってきたおもちゃの数と同じだけ、好きなおもちゃを選んで交換することができます。


たくさんのおもちゃの中で、わが子が掴んで離さなかったのは歯固めの付いたカラフルなラトルでした。肝心の交換用のおもちゃを家に忘れてきてしまったので、たまたま持っていたリフレクターのキーホルダーと交換することにしました。


持って来たおもちゃはこのカゴへ。誰かのお役に立ちますように。


一番親子で楽しめるかなと思っていた「こどもあそび」展は期待通りの展示でした。赤ちゃんをあやすためのiPhoneアプリbaby to i(ベイビートイ)のスペースでは、子供を遊ばせたり、制作者の方とお話することができました。


baby to iはいわゆるガラガラです。わかりにくいので動画を撮ってみましたが、最近ルンバに怯えているわが子はデジものが怖いのか泣いてしまいました。ちなみにこのiPhoneケースはこの展示のために子供たちが転がして遊べるようにと特別に制作されたものです。



デジタルワークショップ開発組合のスペース「デジタルのはらっぱであそぼう!」では、コマ撮りアニメを作ったりして遊ぶことができました。こちらはmikio作「ぼくとわんちゃん」です。


他にも紹介しきれないほどの展示やカフェスペースに屋上には菜園があったりと3331 Arts Chiyodaは予想以上に親子で楽しめる場所でした!これからは定期的に足を運んでみたいと思います。


というわけで、ここまで読んだ人はいないんじゃないかと思うくらい長くなってしまいましたが、記念すべき1歳のお誕生日は思い出に残る盛り沢山の1日となりました。2歳はどんなお誕生日にしようかなー。