子連れでウロウロ… fal::diary

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生まれて初めておっぱいにキャベツを貼り付けた。

昨日は突然の断乳指令に戸惑いながらも病院から帰ってすぐに薬を服用し始めたのでもう授乳することはできず、mikioさんに入浴から寝かしつけを協力してもらいわが子とは別の部屋で眠りました。


0時前に布団に入り、目覚めたのは朝の9時頃でした。9時間も続けて眠れたことなんて出産する数ヶ月前以来だったので、妙に頭がすっきりしていて驚きました。mikioさんにわが子の様子を確認すると、「5時頃に1度起きたけど、ミルクをあげたらまた今まで眠てたよ。」とのことで、おっぱいが無くても平気なのかなとちょっと寂しくなりました。


昨日の早朝から授乳をしていなかったので今日が断乳2日目となりましたが、思っていたほど胸の張りも無く「もうこのまましぼんで行くのかしら。」と思いきや、お昼頃からどんどん母乳が製造されてきたらしく激痛が!集中力も低下して、何をするにもイライラしてしまいました。


搾乳してしまうと、その分母乳が製造されてしまうため限界まで我慢、我慢ととりあえず胸にひえピタを貼って冷やしてみると、少し気が紛れたのでお昼はせっせとさつまいと豆乳で蒸しパンを作ってわが子とむしゃむしゃ食べました。断乳中に糖分や油分を取ってしまうと乳腺が詰まってしまう可能性があるので砂糖無しで作ったのですが、砂糖がないといまいち味気が無くて空しくなりました。でも、これ以上胸が痛くなるよりましだ!


午後はリビングでわが子と遊んでだらだら過ごしました。15時になりいつもミルクをあげる時間なので、そろそろ用意しなくちゃと思っていると、わが子が突然おっぱいのことを思い出したかのように私に向かって突進してきました。「やばい!」と、とっさに立ち上がって歌を歌ってごまかしながら、ひえコロコロを渡すともぐもぐ食べ始めて一安心でした。ふー、やれやれ。


晩ご飯を食べてからは、気分転換に軽く家族で近所にお散歩にでかけてみました。ちょいちょい気を紛らわしていかないと胸の痛さが気になってしまうのです。公園の滑り台で遊んだり、道行くわんちゃんやねこちゃんに声をかけたりしてスーパーでお買い物して帰りました。


帰ってからはまたmikioさんにお風呂から寝かしつけを協力してもらいました。おっぱいの存在を思い出させてしまってはまた振り出しに戻ってしまうので絶対に見せるものか!しかし、そんなに意気込んでいるのは私の方だけだったらしく、またわが子はあっさり眠ってしまいました。


色々なサイトを参考にして、初日から3日までは辛くなったら母乳を軽く絞ってもよいことがわかったので、とりあえず少し絞ってみることにしました。絞り方は魔法のおっぱいを参考にさせていただいたのですが、やり方が悪いのか痛いし出ないしで悪戦苦闘。30分近く頑張ってもポタン、、、ポタン、、、というレベルにしか達しず、これで片側30ccずつとか朝になっちゃうよ!と泣きそうになっているとmikioさんから「搾乳機使えばいいのに。」と言われ「搾乳機は刺激を与えちゃうからだめなんだよ!」と切れる始末でした。


でも、このままでは睡眠不足になってしまうので、とりあえず搾乳機で片側25ccずつ搾乳してみることにしました。さすが搾乳機はサクサク搾れて、使ってしまったのには後悔しつつも、こんなに辛い思いをするなら使って良かったんだ!という開き直りがありました。ちなみに後で他のサイトを調べたら搾乳機を使っても断乳できてたという例も沢山見つかったのですが、搾乳機を使ってしまうとやはり乳房全体に刺激が与えられ母乳が作られてしまうので断乳にかかる期間は伸びるようです。


しかし、気持ち楽になったものの痛さと張りは変わらずでした。何度か眠ろうと努力したのですがどうにもこうにも眠れなかったので、あら熱を取るのに最適と聞いていたキャベツ湿布をやってみたくなりmikioさんに買いに行ってもらいました。


買ってきてもらったキャベツを綺麗に洗って、半信半疑で胸にぺたっと当ててみるとこれが気持ちがいい!!!今まで苦しかったのがすーっと楽になって、「明日のご飯はロールキャベツだよ!」とくだらないことをいう余裕まで出てきました。胸にキャベツを貼るなんて、恥ずかしくってと思っていたけど、もうそんなことは言っていられません。


胸にキャベツを貼付けて、水分で布団が汚れないようにその上からラップでぐるっと覆って布団に入るとすぐに意識は遠のいていきました。ものもらい、ほお骨の奥、歯茎と他にあちこち悪いのにそれを全部忘れるくらい胸の張りが辛い2日目でした。


3日目に続く。