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子連れでウロウロ… fal::diary

てろてろ書いてます。コメントはお気軽にどうぞ!個人的なご連絡はhatsuki.h@gmail.comにお願いします。

倒れて病院に運ばれるかと思った。

生活 断乳

突然の断乳は一番辛いと噂の3日目に突入しました。


ありがたく今日もぐっすり8時間も睡眠を取りました。しかし、胸の張りのせいで無意識に寝返りをしなかったのか身体に痛みがありテンションは低めです。


mikioさんにわが子の様子を確認すると、また「5時頃に1度起きたけど、ミルクをあげたらまた今まで眠てたよ。」と言われ、ほっとした反面やはり寂しい気持ちになりました。


頬の痛みの原因を調べるためにレントゲンを撮ってもらっていて、その結果が出る日だったので朝一で耳鼻咽喉科に向かいました。不安を抱えて診察を待ったもののレントゲンの結果は異常なし。やや顎関節症気味になっているとのことでしたが、「今回の頬の痛みは恐らく歯肉炎からきていると思いますよ。」と、もう一度歯科の診察を受けることをおすすめされました。


家に帰るとmikioさんとわが子は三度寝を楽しんでいたようで爆睡していました。胸の張りもガチガチの岩のような感じは少し落ち着いて、目の腫れも引いてきたので今日は気持ちに少し余裕ができるかなと思いながら午前中を過ごしました。


しかし、お昼頃から突然また胸が張りだし、今度は激痛が走りました。肩や頭まで痛くなってきてわが子とリビングで遊ぶだけでも辛くなって、笑顔を見せる余裕もありません。辛くて、辛くて「もう、だめだー!頭の血管が切れそうーーーーー!!!!」と泣き叫んでいると、別の部屋で勉強をしていたmikioさんがやってきて「ちょっとなっちゃん連れて散歩してくるから、とりあえず少し寝た方がいいよ!」とそそくさとわが子を連れて出かけてくれました。


少し搾乳した後、いろんな痛みをギギギと食いしばってベッドで横たわるも全く眠れるはずがなく、トラブルなく断乳できるのかどんどん不安になる一方でした。眠れないまま「このままでは倒れて病院に運ばれるかもしれない、、、。」と思うくらいの辛さになってきて、これ以上自己判断するのは危険な予感がしたので、前々から気になっていた「桶谷式母乳育児相談室」に電話してみることにしました。


とりあえず近くから電話してみようと都立大学の相談室に電話してみたのですが、金曜の午後は休診だったので、次に中目黒の相談室に電話してみました。なかなか予約が取れないという話を聞いていたので、だめもとのつもりで電話したのですが、受話器の向こうの助産師さんはやわらかい物腰で親身になって話を聞いて下さって「そういうご事情でしたら、さぞかしお辛いと思いでしょう。明日の朝早くでよければお越し下さい。」と施術していただけることになりました。断られると思ったのにありがたい!!!


助産師さんにも「張りにはキャベツを貼るのが効果的ですよ。」とアドバイスをいただいたので、「プロもキャベツをおすすめしているのか!」とまたせっせとキャベツを貼り直し、明日になればきっと少し楽になるかもという希望が湧いてきたおかげかその後はベットに横になった後にはふっと意識が無くなりました。


目が覚めると外が薄暗くなっていたので慌てて起きると、mikioさんとわが子はとっくに帰宅していました。少し眠れたおかげか、胸の痛みも耐えられる程度になっていたので、mikioさんと交代してわが子とリビングで遊ぶことにしました。


遊んでいる途中、ちょっと身体がかゆくなったのでぽりぽりかいていたら、突然またわが子がおっぱいを思い出したように突進してきたのでささっと台所に移動して、一昨日に作って冷凍しておいたさつまいも蒸しパンを食べさせて回避しました。ふー、油断は禁物だ。


晩ご飯を食べた後はまたmikioさんにわが子をお風呂に入れてもらいました。あまり毎日寝かしつけまでお願いするのは申し訳ないので、今日は自分で寝かしつけに挑戦してみることにしました。お風呂の後のお世話を色々済ませて、どきどきしながらベッドに運んで一緒に横になってみるとあっさりすやすや、、、すごい!これはもうおっぱいのことを忘れつつある気がする!!!


その後、私が寝るまでに何度か泣き声が聞こえたので様子を見に行ってみるものの寝ぼけていただけのようで、おっぱいが欲しい時のようなギャン泣きもせず、またすやすや眠っていました。でも、まだ安心はできないと思うとなかなか眠れずに少し夜更かしをしてから眠りました。


4日目に続く。