子連れでウロウロ… fal::diary

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御膳房で今年最初の忘年会をやってきた。

今日はわが子とmikioさんと一緒にえみこ、じゅんこ、まっちゃん、boさんと忘年会をしました。


会場は最近胃腸の弱いえみこさんと薬膳好きな小堀さんが喜んでくれそうなお店にしようと、六本木にある中国雲南料理のお店「御膳房」にしました。


ドリンクメニューが竹製の巻物風なとこから期待が高まります。


「薬膳」と聞くと、独特の味がするのかな?と思いがちでしたが、どれもあっさりして食べやすく、とっても身体にやさしそうなお味でした。健康になる気がする!


生まれて初めて食べた烏骨鶏を使った薬膳スープ。烏骨鶏というと黒い皮膚に白い羽というイメージですが、羽以外は全て真っ黒なんだそうです。骨まで黒い!見た目は地味だけど、肉はほろほろでスープもあっさりだけど、しっかりしたおだしが出てておいしいー!!!


中国雲南省の名産である田七人参花と鶏肉の炒め。田七人参は薬用人参の中でもとても珍しいものらしく、そのお花の部分だけをいただくという贅沢な一品でした。緑色っぽいつぶつが田七人参のお花で、お料理の良いアクセントになっていました。


色々いただいた中で一番びっくりしたのは、boさん一押しの「過橋米線」です。220度のオーブンで長時間熱した、熱々のスープに生卵、生の海老、お野菜、、米線と呼ばれるお米でできた麺を順番に入れながら混ぜていただきます。目の前でぶくぶく煮えたぎるスープにスタッフの方が材料をどんどん入れ混ぜてくれるのですが、煮えたぎるスープとスタッフの方の手さばきに圧倒されっぱなしでした。


220度のスープで混ぜられた材料たちは一瞬で火が通っていました。このお料理は、科挙試験のために家から離れた山小屋で勉強に励むご主人に、毎日奥様が橋を渡って届けたという愛情料理だそうです。できるだけ熱々のお料理を届けたい気持ちわかるなー。


おいしい薬膳料理をおなかいっぱいいただいて、健康になった気がした後は早速不摂生をしました。御膳房のすぐお隣にあるバール・デルソーレでデザートタイムです。


以前は六本木で遊んだ時にちょくちょく来ていたのですが、妊娠発覚以降はなかなか立ち寄る機会がなかったので、久しぶりに名物のデザインカプチーノをいただくことができて嬉しかったです。クリスマスが近いのでサンタさんを書いてくれました。かわいい!


雰囲気的に子連れはNGかなと思いきや、快く受け入れていただけたのでまた六本木に遊びに行った時はちょくちょく利用したいと思います。カフェだけではなく、お食事やザザートもとってもおいしいのでぜひぜひおすすめしたいお店です。


とってもおいしく楽しい忘年会でしたが、なぜか今日はわが子が終始ぐずぐすで、みなさんにご迷惑おかけしてしまい申し訳なかったです。最近徐々に出てきた人見知りと空調が暑かったのかなぁと思いつつ、最後の最後まではっきりした原因はわからずでした。これに懲りず来年も家族一同宜しくお願いしまーす!