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子連れでウロウロ… fal::diary

てろてろ書いてます。コメントはお気軽にどうぞ!個人的なご連絡はhatsuki.h@gmail.comにお願いします。

お金持ちの邸宅 Filoli Estate & Gardensに行ってきた。

海外生活 子連れスポット

今週末は近場で過ごそうと、きよみさんとじゅんこさんに車で30分くらいで遊びに行けるおすすめの場所を教えてもらい、mikioさんとわが子とウッドサイドにあるFiloli Estate & Gardensに行ってきました。


Filoli Estate & Gardensは20世紀の初めにお金持ちの家族が住んでいた邸宅を一般公開しています。


家の中に入り、玄関過ぎてすぐのお部屋には巨大な花瓶に豪華なお花が生けられていました。お客様をお招きするお花を飾るだけための部屋だと思われます。


壁に綺麗な絵が描かれている大広間。ピアノもあり舞踏会でも開けそうな空間です。


沢山のソファーもありゆったりくつろげそうな書斎。ここでごろごろしたいなー。


応接間ですら、東京で私たち一家が暮らす部屋の総面積より広かったです。


トイレだけでもこの広さ。


「Ship room」と名付けられた船の模型や絵などが飾られた部屋。船=お金持ちの趣味っぽい!


ベルばらみたいな食堂。キラキラしたオスカルが出てきそう!


食堂と調理場の間にあった間仕切りはなんと綺麗な織物でできていました。絵画みたいです。


調理場かと思いきや、調理器具は全くなく、お皿や食器を収納するためのお部屋でした。銀食器のスペースは金庫のように鉄の扉と鍵が閉まるようになっていました。


一枚、一枚とても綺麗で高そうなお皿です。


調理場。何人コックさんがいたんだろうと思うくらい広々です。


さらにお菓子、パン、パスタなどの粉もの調理専用のお部屋までありました。


続いてはメインのお庭を散策しました。おうちの中にも沢山のお花が飾られていたので、お庭にもかなり期待していたけど、これは素晴らしい!


計算され尽くして植えられたお花たち。


お花だけではなく木の1本1本も丁寧に手入れされています。気持ちよすぎるくらいの整い具合!


特にこけの生えた大きな木はとても美しかったです。


広すぎて、途中から「まだあるの!?」と言ってしまったほど、ずーっと続く広すぎるお庭。もうお庭と呼ぶレベルではありません。


家の敷地は約1,000坪、さらにお庭は約2万坪の広さがあるそうです。



「こんなところに住みたいね!」という台詞も出て来ないくらいの大豪邸とひろーいお庭を散策して、まるで別世界に来たような1日を過ごすことができました。またぜひ違う季節にも訪れてみたいです。