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子連れでウロウロ… fal::diary

てろてろ書いてます。コメントはお気軽にどうぞ!個人的なご連絡はhatsuki.h@gmail.comにお願いします。

JR東海 リニア・鉄道館が熱い 〜 初めての親子ふたり旅 2日目。

生活 子連れスポット

今日はふぁる父と3人で金城ふ頭にあるJR東海 リニア・鉄道館に行ってきました。


名古屋駅から金城ふ頭を結ぶあおなみ線に初めて乗りました。2004年に開通したというのに7年目にして初めてです。前日に寝るのが少し遅くなったのでわが子は珍しく午前中にお昼寝をしていました。


駅に着いて予想以上の建物の大きさでびっくり!「着いたー!でかい!!!」と私のテンションはかなり上がっていましたが、わが子はすやすや。しかし、鉄子の血が騒いだのか建物の中に入った瞬間に起きました。


起きたら大好きな電車がずらーっと並んでいてよほど嬉しかったのか、わが子はさっとベビーカーを降りて走り去ってしまいました。ふぁる父が追っかけてくれたので私はとりあえず記念撮影。お出迎えしてくれたのは蒸気機関車、新幹線、リニアと過去・現在・未来を象徴する3モデルです。


展示されている車両は計39両。 JR東海が保有する実際に使われていた車両だそうです。


ほとんどの車両は中に入って見学することができます。仕切りなどが少ないので車両の中を自由に歩いて真近で見る事ができるのも嬉しいです。


地上2階建て、延べ面積約1万4,400㎡の展示スペースは圧倒されるほどの広さでした。その広さをお伝えしたかったのですが、私のカメラではこれが精一杯。超広角レンズじゃないと無理そうです。


テンションMAXのわが子は走り回ながら「こっちー!あっちー!」と車両巡りを楽しんでいました。あまり私がうるさくない方がいいかなと思い、引続きわが子のことはふぁる父にお任せして私も車両巡りを楽しみました。


私が一番「これ懐かしいー!」と感激したのは食堂車でした。やはり食。


とはいえ、ここで食事をした記憶は全く無しです。子供の頃に新幹線に乗ったのは父親とよく日帰りで京都に行った記憶くらいしかないので、食べるほどの時間はなかったんだろうと思います。子供の頃の長距離移動と言えば、寝台特急さくらだったなー。


実車両の展示以外にも新幹線の仕組みや駅の仕組みなどを紹介する展示などもあります。


名古屋を中心に東京から大阪までの街並みを再現する国内最大スケールといわれる鉄道ジオラマがあったのですが、写真では上手く伝えられそうにないのでYouTubeの動画を引用させていただきます。鉄道の24時間をテーマにしていて、朝から夜に移り変わる演出が素晴らしかったです。これはぜひ見ていただきたい!


私たちは体験しなかったのですが、運転シミュレータもかなりのー人気のようです。今度行ったらやってみたいなー。


靴を脱いで過ごすができるキッズコーナーはプラレールが遊び放題!一番の混雑スポットでした。プラレール人気すごいなー!列車もレールもかなりの数があるので取り合いになることもなく、子連れのお父さんとお母さんたちにとってはほっと一息つくことができそうです。


東京から京都の街並を走るプラレール。キッズスペースの反対側はガラス張りの休憩室になっていて、休憩室からもプラレールの走る姿を見ることができます。


歩き回りすぎてめちゃくちゃお腹が空いたところにデリカステーションを発見!おいしそうな駅弁がたくさんあったのですが全て売り切れでした。しょぼーん。


お昼ご飯にありつけないまま夕方になってしまったので、ぺこぺこのお腹をかかえて急いで矢場町に移動して松坂屋にあるあつた蓬莱軒でひつまぶしをいただきました。名古屋に来たら絶対これは食べなくちゃ!というか、数ヶ月前から食べたくて食べたくて待ちに待ったあつた蓬莱軒でした。


1杯目はそのままで、2杯目はねぎ・わざび・のりの薬味をかけて、3杯目はお茶漬けにしてさらさらと食べる。私は断然2膳目派です。わが子とシェアして大盛りをいただいたので3回も2膳目を楽しんでしまいました。やっぱりうまいー、うますぎるー!!!!!あつた蓬莱軒は平日でもかなりの行列ができるので昼に訪れるなら11時前、夜に訪れるなら17時頃の来店がおすすめです。


わが子は泊まっているホテルの部屋を覚えたらしく、ホテルに着いてエレベーターを下りると私からカードキーを奪って「こっちよー!」と部屋の前まで誘導してくれました。かなり記憶力がついていてびっくりです。


お風呂と寝かしつけが終わったあとはちょっとだけ自分の時間を取ることができました。帰り道に買ったキルフェボンの桃のタルトを食べながらPCに向かったものの眠さに耐え切れずうとうと‥今日もめーいっぱい楽しんだ1日になりました。