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子連れでウロウロ… fal::diary

てろてろ書いてます。コメントはお気軽にどうぞ!個人的なご連絡はhatsuki.h@gmail.comにお願いします。

コメ展の親子ワークショップ 自家採種講義 〜たね籾(もみ)を育もう!〜 に行ってきた。

生活 子連れスポット

21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「コメ展」で、開催親子向けのワークショップが行われていたので、夏生さんと参加してきました。


21_21 DESIGN SIGHTは東京ミッドタウンの中にあるデザイン専門施設です。子供と一緒に楽しめる展示やワークショップが多いので、お得な年間パスポート(一般 3,000円 / 学生 2,400円 ※小学生以下は無料 )を購入してちょくちょく訪れています。


ワークショップが始まる前に、コメ展を一通り見学しました。いつも何気なく食べているお米を題材にした作品たちに夏生さんは「えー、なにこれー!?」、「知らなかったー!」と興味津々でした。


お米の世界に興味を持ったところで、ワークショップのはじまりはじまり。まずは、在来稲を保存し次世代につなげていく目的のワークショップやシードバンクとしての活動をされている団体ピースシードさんから、米作りの歴史や普段行われている活動を伺いました。


ずらーっと並べられた16品種の稲。稲を間近でみたことがなかった夏生さんは、一つ一つの品種の違いをおもしろがってまじまじと見ていました。


好きな種類の稲を選んで、千歯扱を使って脱穀しました。ポロポロと籾が外れる時の感触が気持ち良くて何度もやりたくなってしまいます。でも、やってもやってもお茶碗一杯分の量にもなりませんでした。昔の人ってすごい!


石臼で小麦粉作りをしたことのある夏生さんは、得意そうに籾摺りをしていました。


玄米と籾殻を分ける風選の作業まで体験して終了。出来上がった16種類の玄米ミックスは色とりどりで、どんな味がするのか食べてみたくなりました。


帰りには稲のプレゼントが!「紫小町」という品種の稲をいただいてきました。綺麗な籾を実らせられるのかちょっと不安ですが、改めてお米のありがたみを感じるために夏生さんと育ててみようと思います!