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トイレ掃除大臣任命のススメ。

いつの頃からか母親に「お手伝いして。」と言われると面倒に思っていた私。わが子にはそうなってもらっちゃ困る!ということで、夏生さんが5歳になった日に「トイレ掃除大臣」に任命しました。

 

夏生さんは大喜びで「トイレ大臣!? やったー!やるやる!」と大はりきりでした。「掃除係」というとやらされている感があるけど、「大臣」と付けたのがポイントです。「大臣=そのことに関して一番偉い人」という説明を事前にしていおいたので、「これからおトイレの掃除はなっちゃんがするからね!汚れてるかチェックしなくちゃ。」と大臣になりきっていました。

 

夏生さんを大臣に任命したからには、私はトイレ掃除に関してできるだけ口出ししないと決めました。大臣に就任してからというもの、夏生さんはトイレの汚れ具合をとても気にするようになりました。たまに長いこと忘れていることもあるけれど、そんな時は「おトイレ掃除大臣!最近ちょっとおトイレが汚れてるんじゃないですかね?どうでしょう?」と言うと、サッとトイレを確認しに行き「あー、本当だ!これは掃除しなくちゃね!」と掃除する予定を立ててくれます。

 

トイレは家の中で一番小さな場所なので掃除にかかる時間も少なく、子供にお願いするのにぴったりです。自分がやっていることをお手伝いしてもらうと隣からあーだこーだ口出ししたくなりますが、完全にお任せしてしまう形にすればもどかしさもありません。子供にとっては自分が管理する場所ができたことで、責任感もついているようです。

 

しかし、最近一つだけ困ったことがあります。お手伝いしたい盛りの春生さんが「はるちゃんもおトイレ掃除する!」と言い出し、夏生さんの仕事を奪おうとするのです。トイレの掃除を誰がやるかで揉めるなんて、こんな嬉しいことはないのですが、この地獄絵図のような光景を見ているだけでぐったりです。

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