子連れでウロウロ… fal::diary

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カブトムシがやってきた。

GW後半は近場でのんびり過していました。オンラインタイムはほどほどにして、毎日春夏生さんたちと同じペースで寝起きして、遊んで、心身ともにリフレッシュできました。

 

そんな中、わが家に新しい家族が増えました。府中市三好町商店会のイベントでいただいてきた2匹のカブトムシの幼虫です。このイベントに世田谷区から応募した人は私くらいしかいなかったらしく、受取日当日は商店会のみなさんに驚かれました。「お金で買ったのもではなく、人からゆずってもらったものの方がありがたみが増すかな?」と思っての行動だったのですが、その効果は絶大で、夏生さんは一日に何度も様子を気にかけています。寝起きの第一声は「おはようー‥ あ、カブちゃん見ないと!」になりました。

 

いつぶりかに見たカブトムシの幼虫は「で、でかい!」とのけぞってしまうほどでした。いただいてすぐに昆虫マットの入った虫かごに入れたので、その後はほとんど姿を見てません。昆虫マットとはクヌギ・ナラなどの朽木を粉砕したものに、特殊栄養剤を混合したものだそうです。虫かごのフタの間にふきんを挟んであるのはコバエの発生を防ぐためです。

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コバエの他にダニなども発生しやすいようです。そのうちわいてくるのかと思うとゾゾゾ‥ とするけど、できるだけ自然に近い形で飼育してあげることが大切なようなので、今から覚悟しています。基本的には風通しがよく日があまり当たらないベランダに置いていて、たまに様子を見るために家の中に入れています。しかし、見えるのはカブトムシマットだけ。生きているのか死んでいるのか心配です。

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カブトムシの幼虫が虫かごのはじっこの方にいるとたまにちらっと姿を見ることができます。移動しているということは、生きてる!はず‥ 上の方にフンが出てきてカブトムシマットを掃除する時期になったら全体を見ることができそうです。

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あまりにも変化がないので、うっかり忘れてしまいそうなカブトムシの存在。夏生さんが折り紙で作ってくれたカブトムシをベランダの窓に貼って「カブトムシを忘れないで!」の印にしています。初めてのカブトムシの飼育は毎日ハラハラしっぱなしです。まずはさなぎになってくれる日が待ち遠しいなー。f:id:fal725:20150507145333j:plain