子連れでウロウロ… fal::diary

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近江屋洋菓子店で昭和レトロな雰囲気に包まれたランチタイム。

2ヶ月に1度の春生さんの目の検診の日。その時に2人でとっても楽しみにしている時間があります。それは、近江屋洋菓子店で過ごす時間です。

 

近江屋洋菓子店は、東京メトロ淡路町駅から徒歩1分、JR御茶ノ水駅から徒歩5分ほどのところにあります。秋葉原も徒歩圏内です。15年ほど前に偶然見つけたのですが、それからずっと定期的に通い続けているお気に入りのお店です。f:id:fal725:20180130120259j:plain

 

検査の日は、朝7時には家を出なくてはならないので、早い時間にお腹がぺっこぺっこ!ちょうど近江屋洋菓子店の開店時間の10時頃に空き時間ができるので、いそいそと向かいます。到着すると、店内にはこんがり焼けたおいしそうなパンたちがずらり!

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生のフルーツをふんだんに使ったジュースが飲み放題のドリンクバー。その日によって使われているフルーツが違います。加糖されていないので、甘みが欲しい時には自分でシロップを追加することができます。春生さんと私の1番のおすすめはパイナップルジュース!シロップを入れなくても何倍でも飲めそうなくらいおいしいです。

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ドリンクバーのカップは昔からずっと変わらぬデザインです。ドリンクバーのお値段は、大人が¥648、5歳以下は¥324です。フルーツジュース以外にコーヒー、紅茶、牛乳、チョコレートドリンクもあります。

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ドリンクバーのメニューのひとつ、ビーフ&ベジタブルスープ。昔あったメニューのボルシチが絶品で大好きだったので、これを食べながらもついついそのことばかり考えてしまいます。でも、ビーフ&ベジタブルもだんだん癖になってきました。大きな牛肉の塊が惜しみなく入ってるのがいい!毎回おかわりしています。

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レトロな店内雰囲気の店内で、レトロな雰囲気の食事を頂いていると、子供の頃に戻ったような気持ちになります。今風のおしゃれっぽさはないけれど、のんびりと落ち着いた時間を過ごすことができます。

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お腹に余裕があればケーキも食べちゃいます。ちょこっと食べたい時にはエクレア、シュークリーム、プリンなど、がっつり食べたい時にはフルーツがたくさん使われたケーキを注文します。この気取ってない感じがたまらない!

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お土産類も豊富で、バームクーヘン、フルーツポンチ、レーズンサンド、マドレーヌなどがあります。包装もこれまたレトロです。自宅へのお土産は食パンがイチオシ!厚切りにしてハムチーズトーストを作ると昭和の喫茶店のモーニングのような気分が味わえます。

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「洋菓子店」と聞くと、甘いものに注目してしまいますが、お惣菜パンやドリンクバーもおすすめの近江屋洋菓子店。御茶ノ水界隈でのんびり子連れランチをしたい時にはぜひ訪れていただきたいお店です!