5年ぶりに開催された「デザイン あ展 in TOKYO」に行ってきた。
週末、昨年からずーーーーっと待ち遠しくしていた「デザイン あ展 in TOKYO」に行ってきました。
デザインあ展が行われるのは今回が2度目、約5年ぶりの開催です。前回は東京ミッドタウンのガーデン内にある21_21 DESIGN SIGHTで行われていました。この当時は夏生さんが幼稚園児だったこともあり、年間パスポートを購入して何度も遊びに訪れました。幼稚園が終わった後にわざわざ行くほどのハマりようです。この時から「またいつか開催されるといいな!」と思っていたので、5年ぶりに開催されると聞いた時にはとても嬉しかったです。
今回は規模が大きくなり、お台場の日本科学未来館で開催されるということで、混雑を覚悟で行ってきました。開館時間の30分前の9時30分頃に訪れたのですが、すでに長い行列ができていたためか、すぐに館内に中に入ることができました。チケットを持っていない場合、入館の列に並ぶ前にチケット売り場に並ぶ手間も発生してしまうので、事前にオンラインで購入しておくことをおすすめします!入館した後は入場時間の記載された整理券を受け取ります。私たちは早めに入れたのでそのまま会場に入ることができました。
デザインあ展の入り口の前には「あ」の一部になれる撮影スペースがあります。家族のうち一人が整理券の列に並び、他の人はその間にこちらで撮影するとよいでしょう。開館後すぐに撮影待ちの列ができていました。5年前の会場にも同じデザインのパネルが置かれていたので懐かしくなりました。
5年前には立体の「あ」もありました。夏生さんの顔は変わらないけど、大きくなったなー。
会場内に入ると意外と空いていました。「これはチャーンス!」とまずはInstagramで話題になっていた作品に向かうことにしました。
それは会場に入ってすぐ右手にある「梅干しのきもち」です。巨大なお弁当箱の中で梅干しになった気分を味わうことができます。私は「あー、食べてもらえるかなー。」なんてドキドキ感を感じることができました。小さな子供って梅干し残しちゃうんですよね。
そんな梅干しの気持ちはなんと平日でも1時間待ち!その情報をTwitterで見ていたので、最初に向かったのです。おかげで10分も待たずに撮影できました。私たちが撮影し終わった頃には早くも35分待ちになっていました。
今回も前回同様に体験型の作品が多く、ひとつひとつの作品が見応えがあります。あまりじっくり見ていると後ろからどんどん人が入ってきてしまうので、いくつかに絞った方がいいかもしれません。朝一番に入場した私たちほとんどの作品をじっくり見ることができましたが、最後の方のエリアではあまりの人の多さに並ぶのが面倒になってしまいいくつか飛ばしました。
私が一番期待していたのが「体感のへや」です。こちらは前回をさらに上回る面白さでした。4面の壁に展開される映像も音楽も最高!それに合わせて動く子供たちの姿が微笑ましかったです。うたのコーナーが好きなのでいつまでも見ていたくなりました。
出口にはグッズコーナーがありました。けれど、お土産類はあまり買わない主義なので、いくつかちらっと見て脱出しました。人が多くなければ見たかったなー。
家族全員腹ペコだったので、会場を出た後すぐにお昼ご飯を食べました。館内でも食事類が販売されていますが、こちらも休日はなかなかの混雑っぷりなので、入館前に購入しておくと時間を有効に使えます。飲食スペースは何ヶ所か用意されています。中でも私の一番おすすめは7階にあるテラス席!お台場の景色を一望できちゃいます。いい景色と心地よい風があるというだけでパンもご馳走に早変わり。
日本科学未来館の年パスを持っていた私たちにとって、常設展はもう知り尽くしているので、あとは軽く見て回って帰ることに。毎回必ず見ているホンダのロボットASIMOの実演だけしっかり見ました。やってることは毎回同じだけど、春夏生さんは毎回大盛り上がりなのです。家にロボットが欲しいらしい。
帰る頃に覗いてみたデザインあ展の整理券配布の列。お昼すぎに配布された整理券だと何時頃に入れるんだろう!? 土曜日と祝日の夜は開館時間が20時まで延長されているのでその日の夕方頃に来ようかとも悩んだけど、整理券の配布が終了していたら悲しくなりそうです。でも、できることならあと数回行きたーい!混雑していてもそんな気持ちになるくらい大人も子供も夢中になれるイベントなので、まだの方はぜひ訪れてみてください。
▼おまけのおすすめスポット
科学未来館のすぐ近くに穴場スポットを発見!ゆりかもめのテレコムセンター駅に直結している青梅フロンティアビルの20階にある「TOKYOミナトリエ」です。東京都港湾局が運営している施設で、東京港や臨海副都心の歴史、現在、未来について学ぶことができます。地上100mの場所で眺望抜群!さらには高性能な望遠鏡を無料で利用できます。羽田空港の飛行機の離着陸やコンテナ船の積み下ろしを見たりして盛り上がりました。大々的に宣伝されていないため、人が少なく静かでゆったり過せます。こんな場所が無料だなんて、行かなくちゃもったいない!混雑しがちなお台場での一休みにおすすめです。