子連れでウロウロ… fal::diary

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4つのアスレチックコースが大充実!ふなばしアンデルセン公園に行ってきた。

冬休みが終わり、またどたばたした日々が始まって、ブログもすっかり放置気味でした。そんなわけで、今週末はリフレッシュしたかったので、mikioさんにカーシェリングを予約してもらい、家族揃って少し遠出してみました。

 

訪れたのは、船橋にある「ふなばしアンデルセン公園」です。何年か前にメディアで、「ディズニーランドとディズニーシーに続く、国内第3位の人気スポット!」と紹介された場所で、それ以来ずーっと気になっていました。念願の訪問です。前日の深夜に行く場所を決めてふらっと訪れたので、ほとんど事前情報がないまま到着しました。

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園内はとても広く、東京ドーム約6個分の敷地の中に作られているそうです。東京ドーム約6個分がどれくらいなのか全くわからないけど、とにかく1日では回りきれない感じです。わんぱく王国ゾーン、メルヘンの丘ゾーン、子供美術館ゾーン、自然体験ゾーン、花の城ゾーンと5つのゾーンに分かれています。まずは、子供美術館ゾーンに向かいました。とりあえず目についた面白い形の建物に入ってみると、中はアトリエになっていました。

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入るなり、私はろくろに釘付けになってしまいました。「IT業界人なら一度は憧れるろくろ回し!これやってみたい!やろう!」と春夏さんを誘ってみたのですが、2人に「やらなーい。」言われて悲しい気持ちに‥ 確かに着いて早々、全く知識の無い陶芸をやろうと言われても無理があります。

 

しかし、私は塩対応の2人を無視して、「陶芸なんてめったにできないよ!ほら、自分で作ったお茶碗とか欲しくない!? 湯のみもできるし!」と盛り上げて、春夏生さんに「やる!」と言わせることに成功しました。「やったー!じゃあ、3人でやります!」とスタッフの方に伝えると、「あ、あと2人しかできないんです‥」と言われ、がっかり!!!

 

仕方ないので私は我慢して、春夏生さんにお茶碗作りに挑戦してもらうことにしました。2人共、やらないと言っていたとは思えないくらい真剣に取り組んでいて、終始無言でした。いいなぁ、ろくろ、いいなぁ。

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どんな器になるかと思いきや、綺麗に形ができあがっていてびっくり!春生さんの作った方が土台からの切り離しに失敗して下の方がぐちゃっとなっちゃったけど、これはこれでいい味になりそうです。

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当日中に持ち帰ることはできず、受け取りは2ヶ月後からになるそうです。焼き上がりが待ち遠しいー。今回は白と薄いピンクのどちらかの色しか選べなかったのですが、時期によっては数種類の釉薬から色を選ぶことができ、こんなカラフルなお茶碗も作れるそうです。いつかやってみたい!

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お茶碗に気を取られていると外から「おかあさーん!おかあさーん!」と春夏生さんの呼ぶ声が。行ってみるとこんなかわいい手洗い場がありました。アンデルセン公園の敷地内は、アンデルセンの童話に出てきそうなものたちで溢れています。

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美術館を見終わり、次はどこに行こうかと考えるも、あまりの広さにどこから回るか考えるのが面倒になってきました。「どうせ回りきれないんだから、一番やりたかったことをまずやろう!」ということで、私たちはわんぱく冒険ゾーンの森のアスレチックに向かいました。

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アスレチックコースは、ファミリー・じゅえむの冒険・力だめしの森・ダイナミックと全部で4つのコースがあります。それぞれ、年齢や体力に合わせて選ぶことができます。体力の有り余る春夏生さんを疲れさせるべく、まずは難易度の一番高い力だめしの森コースからスタートして、全部で3つのコースを回りました。

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心配のいらないmikioさんと夏生さんは2人でどんどん進み、私は春生さんを見守りつつ進みました。もうすぐ入学することを考えると、ちょっとガッツが足りないなと感じることが多いので、難易度の高いアスレチックをきっかけに自分に自信をつけて欲しかったのです。

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春生さんが「できない!」、「怖いー!」などと弱気な発言をしたら、私は「危なかったら助けるから!」、「できる!」、「諦めない!」と声をかけました。最初のうちは何度か不安そうな顔をしていた春生さん、コースが進むに連れてだんだんと顔つきが変わり、途中からは私が手を差し伸べようとすると「できる!」と言うようになりました。

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作戦は大成功!春生さんの身長的に無理なもの以外は全てクリアすることができ、帰る頃には自信に満ちた顔をしていました。頑張ればできるんだってことをわかってもらえたといいなぁ。こんなに長い時間、春生さんとじっくり向き合ったのは今年初だったので、私的にも大充実でした。そんなこんなで、ほとんどアスレチックで終ってしまいましたが、ふなばしアンデルセン公園は家族揃って全力で楽しむことができる最高の遊び場でした。まだまだやりたいことがあるので、年パスを買おうかと思っているくらいおすすめです!

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帰宅後、アンデルセンの公式ガイドブックを見つけて、早速ポチってしまいました。 遊び場のガイドブックを買うなんて、ディズニーリゾート以外では初めてです。春夏生さんと次回以降の計画を立てるのがさらに楽しみになりました!次は暖かくなってきた頃に行きたいなー。

ふなばしアンデルセン公園 公式ガイドブック

ふなばしアンデルセン公園 公式ガイドブック