おんぼろだけど大好評のダンボール電車。
ネットショッピング率がやたら高いわが家には毎日のようにダンボールが届きます。そのダンボールを利用して適当に電車を作ってみたところ、夏生さんに大好評でダンボールが届くたびに「電車作って!」とせがまれるようになりました。
あまりに適当過ぎて恥ずかしいのでオンライン上には公開していなかったけど、いつの間にかmikioさんにfacebookで公開されていたので開き直ってご紹介します。
今日作った最新作のダンボール電車。我ながらひどい作りだと思うけど夏生さんはものすごく嬉しそうです。初乗車の春生さんも嬉しそうでした。乗せたまま「ガタンゴトン‥ ガタンゴトン‥」と言いながら押してあげるとかなり盛り上がりますが、一度やったら催促されまくるので要注意です。
のりなどの接着材がなかったので全部ガムテープで接着された渋谷行き 729系(なつき系)はかなりのおんぼろ車両です。お客さんを乗せてる風にと思って書いた窓もムーミンの登場人物たちもかなり適当‥
今回は初めて操縦盤も作ってみました。これがさらに気分を盛り上げるらしく、「動く時は青いボタンを押してレバーを前に傾ける。緊急停止は赤いボタンを押すんだよ。」などと適当に説明すると、あとは夏生さん自身で妄想を広げて一人遊びをしていました。
すんごいおんぼろですんごい適当なダンボール電車ですが、意外と長い間遊んでくれるのでおすすめです!落書きしたりシールを貼ったりとやりたい放題できるスペースとしても活躍しています。100均のおもちゃでもお金を出して買ってしまうとなかなか捨てられないけど、壊れたら気軽にぱっと捨てられるしいいですよー。
▼電車の次はひみつ基地みたいな場所を作りたいと思っていたら、こんな本を見つけました。著者はNHKの造形スタッフでもあるという丸林佐和子さんでかなり本気の工作です!
リトルスペース (段ボール、木材、布で手作りする、居心地のいい「子どもハウス」とご機嫌な「宝物」)
- 作者: 丸林佐和子
- 出版社/メーカー: パルコ
- 発売日: 2014/09/01
- メディア: 単行本
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