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子連れでウロウロ… fal::diary

てろてろ書いてます。コメントはお気軽にどうぞ!個人的なご連絡はhatsuki.h@gmail.comにお願いします。

国立総合児童センターこどもの城に行ってきた。

生活 子連れスポット

2015年に閉館が決まった青山にあるこどもの城。いつか行こうと思いつつ全く利用していなかったけど、やっとお友達にお付き合いしてもらい行ってきました。


青山通りで一際目立つ岡本太郎さん作のシンボルモニュメント「子供の樹」を見るなり子供たちは大興奮でした。警備員さんの許可を得て、撮影のために登らせていただきました。これも閉館と共に無くなってしまうのかなぁ。


入館料は2歳以下は無料、3歳〜17歳までは400円、18歳以上は500円です。夏生さんが3歳になるまでに何度か来ておけばよかった!ちなみに入口のすぐ右手にあるI-time kidsというおもちゃ屋さんのセレクトがとても素敵でお値段もお手頃なものが多くかなりおすすめです。


ひろーい建物は一日では遊び尽くせないほど色々な施設があります。屋上庭園もあり、地下にはプールまであるとは知りませんでした。


ちょうどお昼ご飯の時間だったので、まずは持参したお弁当をいただきました。本館の2階のファミリーラウンジは赤ちゃん連れでも利用しやすい低いテーブルのあるスペースもあります。


本館1階にはカフェ キャッスルというレストランもありました。親子カフェSKIP KIDSの系列店なので子連れで利用しやすそうです。


全部を回るのは難しいので、今回は3階のプレイホールで遊ぶことにしました。一番賑わっていたのは木製のアスレチック「わくわくらんど」で、滑り台、ネット、トンネルなどを楽しむことができます。


おままごとコーナーにはとてもリアルなキッチンセットがありました。子供たちはちゃんと戸棚も使っていて、お皿や調理器具を出し入れししたりする姿が妙におかしかったです。みんなお母さんたちのことよく見てるなー。


夏生さんは期間限定で設置されていた大量のペットボトルのキャップをころがす遊び、「ペットキャップじゃらじゃら」が一番お気に入りだったようです。これだけの量のペットボトルのふたが転がる音はなかなか迫力があって見ているだけでも楽しめました。


今回遊ぶのに3階を選んだ理由はわくわくランドのすぐ向かいに0歳から2歳児のための幼児コーナーがあることです。私はちょっと忙しくはなるけど一緒に行ったお友達の協力もあり、春生さんと夏生さんのどちらにも楽しんでもらうことができました。


プレイホールは終始とても賑やかで時間が経つのを忘れてしまい、あっという間に帰る時間になってしまいました。こどもの城はmikioさんにとっても子供の頃の思い出のある場所なので、親子で同じ場所を利用する事ができてよかったです。夏生さんの幼稚園が始まる前にまた来ておきたいな。