読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子連れでウロウロ… fal::diary

てろてろ書いてます。コメントはお気軽にどうぞ!個人的なご連絡はhatsuki.h@gmail.comにお願いします。

鬼の効果が無くなってきた豆まき。

生活 子育て

毎年恒例の豆まきが今年もわが家で行われました。

 

今年のお豆はちょっと豪華!私がロハコで買ったお豆だけの予定が、じゅじんくんが高そうな枡に入ったお豆をくれました。じゅじんくんに「ふぁるさん、これは高いから撒かないでね!」と言われたけど、見た時からそのつもりでした。こんな高そうなお豆を撒くなんてもったいない!いただいたお豆はコクがあって美味しかったです。じゅじんくん、どうもありがとうー!

f:id:fal725:20170203142222j:plain

 

mikioさんからの情報で、今年の鬼は18:30頃やってくるとのことでした。15:00頃、夏生さんが帰宅。帰ってくるなり、「お母さん、目閉じて!」と言うので、指示に従ってから振り返ると「がおー!がおー!」と目の前に小鬼が現れました。小学校で豆まきが行われたらしく、その時にお面を作ったようです。口の辺りにある水色のものは鼻水なのか? よくわからないけれど、なかなかの出来映えです。

f:id:fal725:20170203150510j:plain

 

春生さんの園でも豆まきが行われたらしく、鬼のお面を作ってきました。じゅじんくんがくれた枡にロハコで買ったお豆を入れて準備完了です。

f:id:fal725:20170203183550j:plain

 

しかし、18:30になっても鬼はやって来ず、春夏生さんは「鬼遅いね、お腹空いたんだけど‥」と言って豆を食べだしてしまいました。私も待ちきれず、春生さんのアイパッチ訓練を始める始末。

f:id:fal725:20170203183820j:plain

 

すると、「ガチャリ!」と音がして、突然鬼がやってきました!鬼を見た私は目を疑いました。ほ、本気すぎるだろ!!!

f:id:fal725:20170203185236j:plain

 

春生さんは私の後ろに隠れてしまい、夏生さんだけが勇敢に鬼に立ち向かいました。「おにはーそと!おにはーそと!」夏生さんのおかげで、鬼は悲鳴をあげながら外に逃げて行きました。

f:id:fal725:20170203185241j:plain

 

鬼がいなくなると、夏生さんはせっせと豆を拾い始めました。そして一言、「はー、今年が今までで一番面白かったかなー。お父さん。」と言ったのです。私が笑いを堪えながら、「あれ、お父さんじゃなくて鬼だったよ。」と言うも、夏生さんは完全にスルーで、必死に豆を数えていました。私の後ろに隠れていた春生さんもせっせと豆を拾っていました。

f:id:fal725:20170203185645j:plain

f:id:fal725:20170203185609j:plain

 

その後、mikioさんが帰宅してみんなで恵方巻きを食べました。新鮮なお魚がぎっしり詰まったサカナバッカの恵方巻き!豪華バージョンには、うにやいくらも入っていてかなり美味しかったです。また来年も食べたいなー。mikioさんは春夏生さんに寝る直前まで「あの鬼はお父さんでしょ?」言われ続けられたようですが、あれはmikioさんではないそうです。

f:id:fal725:20170203190442j:plain

f:id:fal725:20170203190548j:plain