子連れでウロウロ… fal::diary

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子供たちの希望が強くなってきたキャンプ活動。

 週末、公益財団法人ハーモニィセンターの夏キャンプ説明会に行ってきました。

 

夏キャンプの参加会に参加するのは、今年で5回目でした。もう5年も続けてこの説明会に参加していることに自分でも驚きです。「もう説明なんて聞かなくて良いんじゃないか!」と思うこともあるけれど、毎年説明会がありそうな週は予定を空けているほど楽しみにしているイベントです。

 

会場の入り口で恒例の記念撮影。春生さんが機嫌が悪いと写真を嫌がることが多く、走り回って大変でした。「とりあえず、来たって記録が残ればいいや」と適当にシャッターを押してみた。

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前日に寝るのが少し遅くなってしまった春生さんはすこぶる機嫌が悪く、失礼な態度の連発でした。そんな春生さんに根気よく付き合ってくれた、カウンセラー(学生ボランティア)さんたちの心遣いがとってもありがたかったです。おかげで私は説明会に集中することができました。説明会というと子供たちが退屈してしまいそうなイメージだけれど、ハーモニィセンターの説明会では遊びを交えた時間もあり、とても助かっています。

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そんなわけで、本来ならこのあと、「春夏生さんをどのキャンプに参加させようかな…」と検討するところですが、実はもう決めてあったのでした。きっと2人が大喜びするだろうと自信満々だった私。しかし、ここで予想外の出来事が!!!!!夏生さんが他のキャンプに行きたいと言い出したのです。まずい、非常にまずい。

 

さらに驚いたのが、今まで貯めていたお年玉を使って行きたいと言い出したのです。今年から夏キャンプは、夏生さんの誕生日プレゼントでは無く、春生さん、夏生さんそれぞれに夏休みまで頑張ったご褒美としてあげることになったので、キャンプに行けるかどうかは夏休み前の最終登校日までわからないのです。なぜ急にお年玉を使うと言い出したかというと、カウンセラーさんに「お年玉を貯めてキャンプに参加している子もいる」という話を聞いたからです。

 

説明会を聞いて、夏生さんが興味を持ったのは今年初めて企画されたキャンプで、大人の私も行きたくなるような魅力的な内容でした。「お年玉で行く!」と意気込んでいた夏生さんですが、貯めていたお年玉では全く足りないことが発覚し、かなり残念そうにしていました。私もできることなら2つ行かせてあげたいけど、それは難しい…

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その夜、mikioさんに説明会での話をしたところ、「とりあえず保留で、明日は早いから寝るよ。」という返答でした。「保留ってなんだろう?行かせるかもということ?まぁ、それはないだろう…」と思いながら、私も眠りにつきました。翌日、mikioさんと夏生さんは早朝から登山に出かけました。帰ってきたmikioさんに「あの保留の話って、今年じゃないよね?来年にすればいいんじゃない?」と私が聞くと、「足りない分は僕が出すから、今年行けばいいんじゃない?」と言われてびっくり!さらに予想外の展開となりました。

 

どうやら、登山に行って2人の仲がさらに深まったようです。5歳の頃から、八ヶ岳縦走キャンプに行きたいと言っている夏生さんの根性を試すために出かけたのですが、そこで夏生さんがなかなかの頑張りを見せたので、mikioさんから費用の援助を提案したようです。というわけで、今年の夏はまさかの連続キャンプが実現しそうです。まずは予定を調整せねば!すでに夏休みの予定をかなりがっちり組んであったので、予定を空けるところから始めなければなりません。

mikio.hatenablog.com

 

一方、春生さんは、夏キャンプの説明会を受けている時から、「はるちゃんはねー。スケートがいい!」と言い、相変わらずのマイペースっぷりを発揮しています。今日再度、何をしたいのか聞いてみたのですが、「スケート無いんだー?じゃあ、なんでもいいよ!」という始末。これはこれで希望なので、冬に取り入れてあげよう!登山に目覚めた夏生さんのように、春生さんも何か新しいものに目覚めてくれたらいいなー。f:id:fal725:20180710215134j:image